レバリッジ時間術を読んで 書評です

目次

 導入
 本の内容
 書評

 導入

 

 

私は日頃時間を上手に使えていません。

いつも、つまらないことで悩んでいます。そのせいで、時間ばかり浪費して、やった気になってしまいます。

そんな人にこの本がおすすめです。

 この本は一時間かかることを5分でやろうという趣旨で書かれています。

昔は残業することや、徹夜することがかっこいいと思われていました。

しかし、今は、効率よく仕事を終えることがかっこいい時代になってきました。

そして、まだコロナで世間がリモートワークのことを騒ぐ前に、本田さんは、ノマドライフなどを提唱してきました。

そんな本田さんの本です。

 

 本の内容

この本の中でいい部分を抜粋して書きたいと思います。

 アクティブ・スケジュールとは、どういうものか。「アクティブ・スケジュールとは逆算型、多くの仕事量をこなして成果を上げつつ、プライベートを楽しみ余裕もある人たちのスケジューリングです。

 アクティブスケジュールに必要なのは、まず明確なゴール設定です。〇月〇日に新規事業を立ち上げる、売り上げを20%アップする、新規顧客を獲得する、本を出版する、といった成果につながる課題を3か月先まで見通します。そして、私の場合は、これをカレンダーに書き込みます。

 そのうえで、目標達成のためにやらなければいけないことを、何段階かのステップに割り振り、ほかの予定とのバランスをとりながらスケジュールに落とし込んでいきます。具体的には、目標が売り上げアップであれば、目標の数字をクリアするには何社から注文を取る必要があるか、そのためには〇日までに何社にアプローチする必要があるのか、そのためにはどんな資料やリストが必要なのか、リストや資料はいつまでにそろえる必要があるのか、と考えていくわけです。

 このような作業は、3か月先、ないし半年先まで見通して俯瞰逆算するから可能であり、明日のことは今日の仕事が終わったら、来週のことは今週の仕事が終わったら考えるという順行型では難しいでしょう。

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 書評

私の書評としては、この本を読んで、いつも未計画で、その場の思い付きで行動していたので、これからはもっと、具体的に実現できるプロセスまで行動を落とし込んでから行動するべきだと思いました。

*1:レバリッジ時間術より本文引用