超文章法を読んで 書評

 導入
 本の内容
 書評

 導入

ブログを書くようになって、良くも悪くも文章を書くという習慣ができました。

なんだか悪いことみたいに書いていますが、いいことなので、もしこのブログを読んでいる方は自分でも書いてみてください、儲かりはしないですけれど、ストレス発散にはなりますよ。

その時に、自分の文体になってしまうのですが、私らしい文章を書けるようになりたいなと思います。

それでも、基本を覚えてから、自分の個性を出せるようにやっていきたいなと思っています。

自分の個性を出す前に、見直しをしたりして、まともな文章を書けるようになってからですね。

まずは、意味不明文をなくすことからです。当たり前ですね。

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 本の内容

この本では、メッセージを明確にすることを大切に説いています。何を伝えたいか明確にしてから、文章を書けるようにすることの大切さを、説いています。

本のタイトルにもあるように、伝えたいことをどうかくか、ということに重きを置いています。内容ありきで、小手先のテクニックは、そのうち身につくってことでしょうね。

中盤になると、比喩の大切さを説いています。比喩表現は、直喩のほうがいいと言っています。小説じゃないので、分かりにくいことを書いてもしょうがないなと思います。

私も、そう思います。

 書評

この本を読んで、私が過去記事と比べて、少しは文章を書けるようになったなと思う方はいいねをおしてください。そうしたら、この本を売る、何よりの専売文句になると思います。気楽にいいねお願いします。

こういったたぐいの本を読むと、私が、少しは文章をまともに書けるようになった気がするのですが、そんなことはないです。全く伸びないです。

アクセス数よりも、いいねの数を私は気にしています。

アクセス数は流動的ですが、いいねの数は、普遍的だからです。

 

「超」文章法 (中公新書)

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