壊れる

詩を書いてみたシリーズです。 私と花の写真をあなたは、大切にもっていました。 儚く消える一瞬をあなたは、選んだのです。 一番きれいな私の、人生を壊してくれてありがとうございました。 さようなら、私の青春。 さようなら、としか声がでない。 震える手が痛い。