試験に受かる「技術」灘高が教えてくれた「超」合理的メソッド

  導入
 本の内容
 書評

 導入

はじめはこの本を手に取った時に、全く役に立たないと思いました。

なぜなら著者である吉田たかよし氏は東大卒の、エリートで、対して私は凡人です。

凡人の私が天才の真似をしても、何の意味もないことくらいよくわかっています。

どんなに努力しても越えられない壁は確実にあります。

ですが、天才の脳内を、拝ませていただくことで、今の生活に少しでも役に立つ方法を求めて読みました。

 本の内容

資格試験や受験勉強に受かることを目標にした、本です。

過去問を受験すると決めた日にまず解き、その後の努力の方向性を定めることが大切だと、この本では説いています。

本来の勉強をするという点では、ずれていると思います。

しかし、それが一番合理的だと思います。

なぜなら、過去問に似た問題しか、もしくは、そのレベルの問題しか出ないからです。

そういわれると、私は余分な勉強ばかりしているなと思いました。

余分な勉強は趣味でやればいいと思います。

仕事や、試験に受かるためには必要ないことばかりです。

さらに、趣味を極めることの大切さを説いていました。

趣味は信じられないくらい頭を使って物事を行います。ですから、その論理的思考や効率よくする方法が勉強にも生きるというのです。

 書評

やっぱり、天才というのは努力の天才で、ここまでストイックにできないから、ワタシなのだなと思いました。

まあ、できたら秀才か天才になっていますよね。

まあ、なる必要もないですし、誰も求めていないんですけれどね。

私は私らしく生きていけたらいいなと思います。

でも、過去問からとき始めることは、人生において大事なことだと思いましたね。

まあ、趣味を充実させること、合理的に物事を終わらせることは人生において大切な要素の中の一つです。