新版 大学生のためのレポート・論文術を読んで 書評

目次

 導入
 本の内容
 書評

 導入

ブログの文体について悩んでいたころ、(今も悩んでいますが)しっかりとした文章の技術を身に着けようと思い、レポートのような堅苦しい文章も書けるようになろうと思い読みました。

そのために、この本をBOOKOFFで立ち読みして、ブログの書き方を変えようと思いました。

 

 本の内容

大学生なら絶対避けては通れないレポートの書き方について、この本は優しくレクチャーしてくれています。

まず、レポートの様式から始まり、文章の決まり事、資料の集め方など、大学生、大学に通ったことのある方なら必ずわかる、あるあるを書いてあります。その後、レポート作成の基本や、卒論の書き方など、大学生を対象に書かれています。

この本を読んで響いたことを書きます。多分文章を書く方は参考にすべきです。

私は意識したいと思います。

文章をわかりやすくする原則は、ただ一つである。それは、

一文を短くする

たったこれだけである。だからこそ難しい。さまざまなテクニックのすべては、この原則に従うためである。一文は、30文字以内がいい。長くても40文字前後。60文字を超えると苦しくなり、80字を超えるとわかりづらい悪文となる。

では、どうすれば、一文を短くできるのか。最初に次のことをやってもらいたい。

同じ言葉や、同じ意味の言葉を2つ以上入れない。

同じ言葉が入っていたら、もう一方を削除する。すると文がすっきりする。

テレビゲームは、大きく二種類のタイプのゲームに分けられる。

             ↓

テレビゲームは、大きく二つのタイプに分けられる。

でよい。このほうがすっきりする。

 

 

 書評

 大学生の時にこの本に出会いたかったです。そうしたら、もっと簡単にレポート作成の宿題が終わっていたなと思います。

もし、大学に通っている方、または、社会人で書類を提出する必要のある方にはぜひ読んでいただきたい内容です。是非ご検討してみてください。

 

 

 

 

 それではまた次回。