出るとこだけ基本情報技術者試験 書評

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 本の内容
 書評

 導入

日常生活において情報の知識があることが必要になってきています。

企業でも、人、もの、かね、情報といわれているくらいになったからです。

そんな時代背景もあって、私はもう一回基本情報技術者レベルの勉強をすることで、ITリテラシーを得ることができれば、人生を変えることができる気がしました。

ちょっと、大げさですけれどね(笑)。

まあようするに自信が欲しかったのです。自分の力で生きていくための自信がです。

あのとき、これだけ頑張ったんだなと思えるように。

と、メインのブログでも書いていますが、ゲーム作りに役立てるために勉強しています。基本的な知識があったほうがいいに決まっているから、やっています。

 本の内容

第一章は、受験の案内です。

まあ、ここは割愛します。

ここを見てください。ここに必要なものはすべて書いてあります。

www.jitec.ipa.go.jp

第二章は、2進数についてです。パソコンは二進数の信号でできているので、この章が設けられているのだと思います。

第三章は、論理演算です。OR回路や、AND回路などといったものや、真理値表などです。

第四章は、データベースについてです。正規化などの基本的な概念やSQLといったもの、の基本を叩き込まれます。結構私は理解したつもりでいました。従属などといったものについてなど。

第五章は、ネットワークです。OSI参照モデルなどの基本から、ハブなど、が書かれています。

第六章は、セキュリティです。午後試験では点数の比重が上がるなど、基本情報技術者試験についてです。

 

書評

 これ一冊では多分受からないので、捨てている範囲もあるので、私はほかの本を読んで勉強を深めようと思います。

でも、これくらいそぎ落とされていると、大事なところだけ、網羅されているのだなと思い、2冊目に適している本だと思います。

1冊目だと、足りないけれど、2冊目だと、ちょうどいいです。

今の時期くらいだと、ご購入を検討してもよろしいのではないのでしょうか。

 

情報処理教科書 出るとこだけ!基本情報技術者 2016年版